三菱化学ビーシーエルは、総合臨床検査センターとして長年培ったノウハウと最先端のテクノロジーを駆使し、高精度かつ迅速な臨床検査サービスを提供します。

 当社は一般臨床検査から各種特殊検査まで、あらゆる検査ニーズに対応する総合臨床検査センターとして、常に検査技術の向上を図るとともに、ISO9001やCAP(米国臨床病理医協会)の認定等を取得し、徹底した品質管理に努めています。

 また、病気を未然に防ぐための「予防医学事業」、医薬品開発を支援する「治験事業」、食品の安全を守る「食品衛生検査事業」など、医療と健康を支える幅広い事業を行っています。

 加えて、全社的な環境保全活動を積極的に推進しISO14001認証を取得、また情報化社会に対応している証としてISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得しています。



国内唯一のWADA(世界アンチドーピング機構) および IOC(国際オリンピック委員会)公認ドーピング検査機関です。

 1985年、当社はアジアの検査機関として初めて国際オリンピック委員会(IOC)から「ドーピング検査機関」として公認されました。

 ドーピング検査では年々新たな対象薬物が登場し、常に分析力・鑑定技術力のレベルアップが要求されます。このため当社は独自の技術開発に加え、各国のIOC公認ドーピング検査機関と技術交流・情報交換を行い、さらなる技術力向上を図るとともに、「ISO/IEC17025」(NATA)認定の取得など品質管理の向上にも注力しています。

 こうして培った技術力・品質管理力は、乱用薬物検査をはじめ臨床検査事業や治験事業における新規検査項目の開発や基礎技術力の強化に結びついています。


 1日10万本の検体処理能力を有する中央総合ラボラトリーに加え、地域医療に貢献する各地の地域ラボラトリーおよび全国60か所の営業拠点を配置。

 これらのサービスネットワークを活かして全国各地の医療機関に高品質で均質な検査サービスをスピーディーに提供しています。
充実した集配ネットワークによる高い機動力
ルチン検査から研究検査まで幅広い検査項目を守備




 検体受付から検査・報告書作成に至る臨床検査の全工程を一貫管理する最新ラボオートメーションシステムを構築し、独自の品質管理保証プログラムに基づく徹底した精度管理を実施しています。



■会社概要

株式会社三菱化学ビーシーエル

設立年月日   1988(昭和63)年7月2日
資 本 金    5億6,600万円
代 表 者    取締役社長 佐川 直敏
従業員数     1,700名
本社所在地   東京都板橋区志村3丁目30番1号
売 上 高    438億円(平成16年3月期)

■主な業務

●臨床検査
  (生化学的検査・免疫学的検査・血液学的検査・寄生虫学的検査・微生物学的検査・RI検査)
  〈 米国臨床病理医協会(CAP)認定臨床検査施設 〉 〈 ISO9001認証取得 〉
●遺伝子解析
●感染症核酸検査
●医薬品開発関連検査 〈 ISO9001認証取得 〉
●薬物検査      〈 ISO/IEC 17025国際規格認定 薬毒物・ドーピング検査機関 〉
●ドーピング検査   〈 WADA(世界アンチドーピング機構) および
               IOC(国際オリンピック委員会)公認ドーピング検査 〉
●食品検査      〈 ISO9001認証取得 〉
●予防医学検査
●病理・細胞診検査





三菱化学ビーシーエル
首都圏営業部
Tel  03(5386)6371
Fax  03(5386)6810

三菱化学ビーシーエル ホームページはこちら

三菱化学ビーシーエルは、三菱化学グループの中でヘルスケア分野を担っています。

Copyright(c) 2004 Mitsubishi Kagaku Bio-Clinical Laboratories,inc.Allrights reserved. 禁無断転載